CDだから古いものでも買取できる

CDだから古いものでも買取できる

市販の音声CDには、16ビットおよび44.1kHzでのデジタル音声データが収録されています。
昔ながらのカセットテープやレコードなどの媒体に収録された音声は、アナログデータであるため生の質感があるものの経年や再生回数を重ねるごとに劣化していきます。
しかしCDに関してはデジタルデータであるため、音声信号が劣化することはありません。
もちろんディスクの読み取りを行う盤面に傷が付いていれば、音飛びや再生不能といったトラブルに見舞われますが、しかるべき処置をして保管していれば音声は劣化せず同じ状態で再生できます。
アナログ製品とは異なり、月日の経過や使用頻度によってその品質に左右されないのがCDの強みと言えます。
古いCDだからと買取に出すのを諦めず、市場価値があったり希少価値が高かったり、また買い手からの需要が根強く存在する盤であれば査定に出してみるのがおすすめです。
ブックレットなど紙媒体の劣化はさておき、プラスチックケースの劣化であれば交換で十分に対応できます。

希少性のあるものが高く買取してくれるCD

音楽CDを買い取る業者の中には、どんなものでも一律いくらで買い取る施設以外に、希少性を確認して買取額を提示する業者があります。
いらなくなったからと言って大量に買取してくれる業者に持って行くより、まずは価値がどのくらいあるかを知ることが大切で、時には驚くほどの高額になります。
希少性のあるCDとは一般にたくさん出回っていないもので、それでいてみんなが欲しいと感じる製品です。
よくあるのが現在人気のアーティストのデビュー前の作品、一般には販売されず、インディーズと呼ばれる小さな販売網で売られたものなどがあります。
これらは手に入りにくいものだけに、本当の価値以上の値段がつくこともあり、うまく行けば一枚いくらという決まった額で買取をしている業者のショップで100円で売られているものでも転売すると高額になるケースもあるので、作品自体は音質が悪かったり、内容的に不十分でも、まずはどのくらいで取引されているかを調べる必要があります。

CDに関する情報サイト
CDとレコードの違い

CDとレコードは収録できるヘルツ数に違いがあります。人の耳で聞こえるレベルではほとんど同じなのでその差が分かる方は少ないです。しかし、耳以外の部分で音を感じ取る敏感な方であれば、温かみがあるなど微細な差を感じることが出来ます。ただし、再生できる機器にも差があることに注意しておきましょう。再生のしやすさとはすなわち気軽に効けるかどうかに繋がります。究極的に言えば好みによる差が大きいといえるかもしれません。

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